A fair evaluation platform

評価される人と、貢献している人を、一致させる。

評価から「見えやすさの偏り」を取り除く。声の大きさや量ではなく、レビュー・火消し・育成・下支えといった埋もれた貢献を数値化し、見せかけの量を割り引いて、すべての人に公平な評価を届ける。

12
データソース
4
拾う貢献の型
11
是正する偏り
Contribution Ledger№ 00
Surface
BackboneFirefighterMentorImprover
Discount
VoiceVisibilityLegible output
01The Bias
従来評価の不公平

公平は、まだ数値になっていない。

多くの人事評価は、次の 3 つの偏りを測らないまま運用されている。実際に組織を前に進めている貢献と、評価に表れる数字がズレていく。このズレを測って正すことが、公平の数値化の出発点。

№ 01Voice

声のバイアス

会議でよく喋る人・自己主張が強い人が「貢献している」と錯覚される。

№ 02Visibility

可視性のバイアス

上司の視界に入る仕事、目立つ場でのアピールが過大評価される。

№ 03Legible output

わかりやすい成果のバイアス

数字になりやすい成果だけが評価され、レビュー・サポート・火消し・育成といった組織を支える地味な貢献が抜け落ちる。

02Empower
拾い上げる

埋もれた貢献を、評価に乗せる。

evalytics がまずやるのは「拾い上げ」。従来の評価で埋もれてきた貢献を可視化して、評価に乗せる。声の大きさに埋もれさせない。evalytics は被評価者の側に立つ。

拾い上げる 4 つの型
Backbone

縁の下型

レビュー・サポート・ドキュメント整備など、他者の生産性を底上げする下支え。

Firefighter

火消し型

障害対応・リスク低減。目立たないが組織の損失を防ぐ。

Mentor

育成型

メンタリング・ペアプロ・新人の立ち上げ寄与。マネジメント外の育成貢献。

Improver

改善ドライバー型

ふりかえり → 実装 → 効果のループを回し、組織のやり方を良くする。

03Guard
是正 = 担保

見せかけを割り引くのは、地味な貢献者を守るため。

「発言量だけ・行動量だけ・成約数だけ」を割り引く是正軸も evalytics は持つ。ただしこれは「サボり社員を摘発する」機能ではない。エンパワーの担保として働く。拾い上げが主役、割り引きはその裏付け。片方だけでは公平にならない。

量・声だけで膨らんだ数字をそのまま採点すれば、地味に改善を続けている人の貢献は数値に表れない。是正は、真面目な貢献を正しく数値に反映するための公平性補正である。
04Environment
環境を評価する

評価するのは個人だけじゃない。環境も。

evalytics は評価対象を「個人の成果」に閉じない。その人が作る環境の質も評価対象に含める。圧倒的に無理なスケジュールを課し続けるマネージャー・営業、会議を増殖させて他者の時間を奪う振る舞い —— 環境を壊す行為は、短期に数字が出ても会社に負債を残す。これを可視化することが、現場を守ることに直結する。

公平性の安全弁

単発の無理 ≠ 常習破綻。パターン × 下流の実害で測り、達成された stretch goal は減点しない。厳しい締切を課すマネージャー狩りにはしない。

05Start
無料で始める 2 つの方法
06Modules
機能オーバービュー

データソースごとに、貢献を測る。

機能はデータソースごとのモジュール。複数のソースを統合するほど、埋もれた貢献も見せかけの量も、はっきり見えてくる。

01
Free

Meeting

会議分析

発言の量ではなく、議論を前に進めたかで会議貢献を測る。

Google Meet 字幕
02
無料診断 → Pro実装中

Data Onboarding

データ整備アシスタント

分析できる新フォーマットを提案し、評価の前提となるデータを作る。

ヒアリング + 現状シート
03
Pro実装中

Spreadsheet

Sheets / Excel 連携

企業の実データをそのまま評価の入力にする連携層。

Google Sheets / xlsx
04
Pro実装中

Deliverables

成果物分析

量ではなく純増と他者への影響で成果物貢献を評価する。

進捗表 / タスク表
05
Pro実装中

Sales

売上貢献分析

間接貢献と難易度補正を加味し、売上貢献を公平に測る。

案件表 / 売上表
06
Pro実装中

Calendar

カレンダー分析

忙しさアピールと、他者のための時間を見分ける。

Google Calendar
07
Pro実装中

Collaboration

コラボレーション分析

誰が誰を助けているか、組織の潤滑油役を可視化する。

メンション / 共同編集
08
Pro実装中

Improvement

改善・学習活動分析

行動が改善に繋がっているか、多動と改善ドライバーを見分ける。

retro / ナレッジ
09
Pro実装中

OKR Alignment

目標整合性分析

活動が組織目標に紐づいているか、方向のズレを検出する。

目標データ
10
Pro実装中

Mentoring

育成貢献分析

マネジメント外の育成貢献を可視化する。

育成活動
11
Pro実装中

Reliability

信頼性分析

約束の履行を見つつ、過小約束(サンドバッグ)は割り引く。

締切実績
12
Pro実装中

Wellbeing

持続可能性分析

過負荷を検出し、「無理して量を出す」を推奨しない。

稼働データ
07Difference
監視ツールとの違い

監視ではなく、エンパワー

キーストローク計測・稼働時間監視のような「量」と「監視」を売りにするツールとは、立っている場所が違う。

01

監視ではなくエンパワー

被評価者の側に立ち、埋もれた貢献を拾う。量で締め付けない。

02

量を割り引く設計

発言量・行動量・成約数だけの見せかけを是正し、地味な貢献者を守る。

03

環境も評価する

個人だけでなく、無理な締切を課すマネージャー・営業(環境の質)を評価対象にする。

04

プライバシー DNA

オンデバイス匿名化・同意付きデータ扱い。過労を美徳化しない。

05

現場の実データに寄り添う

整ったデータベースではなく、いま現場にある Excel/スプレッドシートから始められる。

08Begin
始める

Ready when you are

埋もれた貢献に、を。

個人はまず自分の会議から。法人はまず自社の Excel を無料診断から。どちらも今日、無料で始められる。